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金仏壇・伝統工芸品 三河仏壇
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金仏壇・伝統工芸品 三河仏壇
 三河仏壇の起源は元禄17年(1704年)とされ、創始者である仏壇師庄八家により、製造されたと伝えられています。ヒノキや漆を入手しやすい恵まれた環境から、300年に亘り脈々と仏壇を造り続けてきた産地であります。
 昭和51年には経済産業大臣(当時は通産省)指定により伝統的工芸品の指定産地になっています。全国には200数種の指定を受けた品目があり、工芸品であり、日常生活の様に供されている必要があります。
 また三河仏壇の場合は、製造工程に八種類の専門職人が存在し、一つの仏壇を造り上げていきます。けして安価ではありませんが、本来の昔ながらの仏壇の製造工程で、お孫さん、ひ孫さんの代まで安心して使用できます。
 そして平成20年6月、特許庁より地域名と商品名・サービスを組み合わせた「地域団体商標」(地域ブランド)に認定され、商標登録されました。三河仏壇と表示できるものは、全ての工程が三河の組合員によって作られた商品のみになりました。
伝統的工芸品 地域ブランド
伝統的工芸品 地域ブランド
37号ウネリ長押御坊様造り
37号ウネリ長押御坊様造り
高:185×幅:118×奥:79cm
30号カブト長押三つ蓮須弥
30号カブト長押三つ蓮須弥
高:183×幅:100×奥行:77cm
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